インターネット肥溜め

Nov 20 2009
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Nov 19 2009

社会学の講義で教授が突然吐いた暴言

「あなた方ね。マリオってあるでしょ?あのゲームのマリオあれね。実は共産思想に基づいて作られてるんですよ
まず主人公がね、配管工って労働者階級でしょ?それがね、城に住む亀の王様を倒しにいくんですよ
城に住む王様って特権階級の人間でしょだからあれは共産主義革命を体現しとるんですわ
さらにね、彼は赤い服を着てるんですよ。赤って共産カラーでしょ?
それに彼って共産主義のシンボルマークである星を取ると無敵になるんですよ
いやー任天堂ってスゴいですね」

教授が消されそうで怖い

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Mrs.(ミセス)というのは「結婚している女性の尊称」と習うと思うのだが、アメリカではちょっと違って、ダンナさんの名前にMrs.をつけることで、「XXさんの奥様」というニュアンスとなる。しかも、夫の苗字のみならず、フルネームにMrs.をつけたりする。たとえば、John Smithという夫を持つCathy Smithという人は

Mrs. John Smith

というのが正式呼称。

つまり、結婚した女性は、ダンナの名前でしか認識されない、というなかなかもって男尊女卑な呼び方なのであります。

なので、女性が旧姓を名乗っている場合、その姓にMrs.をつけると変な感じになる。ところが、これはアメリカの外では違うみたいで、ヨーロッパなどでは「結婚した女性の尊称」という日本で習ったままの使い方でMrs.が通用しているように見受けられる。(違ってたら教えてください)。

「・・・」

ちなみに、夫婦を結婚式に招待する、てな時の古式ゆかしい宛名の書き方は

Mr. and Mrs. John Smith

となる。ここで、奥さんの名前がどこにも出て来ないことに注目。「John Smith様ご夫妻」となってしまうのですな。

しかし、こちらのエチケットページにあるように、奥さんが旧姓をキープしている場合は、

Mrs. Cathy Davis and Mr. John Smith

という風に、奥さんの名前がフルネームで登場するのみならず、ダンナさんより奥さんを先に呼ぶことになる。

「妻は夫の名前+ミセスでしか認識されない」という、おまけ状態だった時代から、ここまで女性の地位が進化したのか、、、と思うとなかなか興味深いのでありました。(ま、必ず先に呼ばれること自体、まだ地位が低い証拠である、と見ることもできるが)。

というわけで、なんでもかんでも尊称をつければよい、というものではないので、どう呼べば良いかわからない時は相手に確認しましょう。

ちなみに、ファーストネームにMrs. Mr.をつけると、小さい子供が大人を呼ぶような感じがするのでナシです。(Mr. JohnとかMrs. Cathyとかね)。

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# 最後に、気楽にやること。この先、やることが減ることはないのだから。
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